最新情報

2020/02/22 16:19

Studio One 4.6ver 無料リリース開始

Studio One 4.6ver 無料リリース開始

 

VERSION 4.6の新機能

Studio One 4.6フリー・アップデートは、ユーザーからのリクエストが多かった仕様に加えて、きっと気に入っていただける優れた機能も数々実装。大幅に機能が向上した新しいAmpireを筆頭に、Studio Oneブラウザーのアップデートやパターン・エディターの機能向上など多数の新機能と機能向上を含んでいます。

さらに、ユーザー・コミュニティのExchangeも生まれ変わりました。もちろん、カテゴライズ不能なプチ機能向上も盛りだくさん。きっと気に入るはずです。 Studio One 4.6フリー・アップデートは、バージョン4を所有するユーザーがStudio Oneの「アップデートを確認..」メニューから入手可能です。

 

Ampireが第三世代に

Studio Oneのギター・アンプ・シミュレーターAmpireが一新!全面的な再設計がなされました。オークション・サイトで人気が高く入手困難なアンプやミリオンヒットの楽曲に使用された5機種を入手。ドイツのチームがPreSonusのState Space Modelingテクノロジーを用いて回路の動作を末端のコンデンサーに至るまで精密にエミュレートしました。これは極めてアナログに忠実なPreSonusのFat Channelプラグインにつながった技術と同じテクノロジーです。また、5種類のクラシックなストンプボックスも追加モデリング。新しいキャビネット・インパルス・レスポンスも新たに5つ作成し、トータルで16種類のクラシック・キャビネットとなりました。

さらに、AmpireのPedalboardはスタンドアロンのエフェクト・プラグインとしても動作可能で、アンプやキャビネットのシミュレーションを必要としない方も利用できます。シンセ・ユーザーにとっては、Pedalboardの操作はやりがいを感じられるものになるはずです。Studio Oneはこれまで以上にパワフルでクールになりました。

ブラウザーが革新

Studio Oneのブラウザーが刷新。ブラウザーのナビゲーションも、タブ・エリア下の新ナビゲーション・バーにより大幅にスピードアップ。また、ギャラリー表示が追加され、インストゥルメントとエフェクト、SoundCloud、Exchangeのコンテンツをビジュアルでブラウズすることができるようになりました。

Exchangeが2.0に!

新しくなったExchange WEBサイトでは、Studio Oneユーザーがユーザー・コミュニティに公開したStudio Oneコンテンツをブラウズ、ダウンロード、レビュー、プレビューすることができます。コンテンツをアップロードしたり、他のユーザーのコンテンツを評価することも可能。さらに、コンテンツを一般に公開するための専用ページを作成することもできます。

コミュニティに参加し、互いにコンテンツを共有し合いましょう――そうすれば誰にとってもプラスとなるはずです。

パターンとアレンジのアップデート

Studio One 4で登場したパターン・エディターに対しては、すでに多数のフィードバックや要望が寄せられています。今回、インストゥルメント・パートをパターンに変換することが可能になりました。またメロディック・パターンとドラム・パターンはどちらも2ステップ以上の多様なノート長に対応しベースラインに最適。さらに、パターンの各ステップに個別のディレイ値を設定できるようになり、この値はインストゥルメントの全ステップに同時に適用させることができます。パターンには独自のプリセット・フォーマットが用意されました。そのうちのひとつである「バリエーション」は、現在のインストゥルメントとは別個にロードおよび保存することが可能です。また、パターンのリアルタイム録音機能も向上しています(ATOMユーザーはぜひお試しを!)

クリップボードを使用する際の内在するテンポと拍子の変更へのアレンジ・トラックの対応が向上しました。

日常のすべてを素材に

ポッドキャストやボイスオーバーを制作するプロデューサーには、Studio Oneに追加された新しいポッドキャスト制作テンプレートがおすすめです。ポッドキャストやオーディオブックの制作ニーズに特化したマクロやコマンドを搭載したマクロ・ツールバー・ページも追加されています。

また、便利なキーボード・ショートカットも新規追加しました。さらに、日本語、ドイツ語、スペイン語、フランス語のマニュアルが更新されたほか、ループのテンポマッチング機能の向上、Fat Channel EQとコンプレッサーのブラウズでのギャラリー表示、Presence XT Editorのリアルタイム・ストレッチ対応など、機能向上が豊富に追加されています。

【その他 Ver.4.5以前のアップデート内容】

VERSION 4.5の新機能

Studio One 4.5フリー・アップデートは、バーチャル・インストゥルメントのマルチプロセッシング機能強化、入力セクションを一新しゲイン/極性コントロールを搭載、先進のグループ管理、効率化されたプラグイン・マネージャー、MIDIの範囲にとどまらないノート編集、コード試聴、イベント/トラックのロック機能、オーディオ/ビデオ対応フォーマットの拡充など、70を超える新機能と機能向上を実現し、数多くのベネフィットを提供するアップデートに仕上がっています。

Studio One 4.5アップデートでフォーカスを当てたのは、Studio Oneの最重要要素であるユーザーの声です。answers.presonus.comに寄せられたリクエストを基に、開発ロードマップを設定することができました。Studio One 4.5フリー・アップデートは、バージョン4を所有するユーザーがStudio Oneの「アップデートを確認..」メニューから入手可能です。

 

 

 

 

CPUをフル活用

DAWシステムの要となるコンピューター。そのポテンシャルをさらに引き出したいと考えるのは当然なこと。そこで朗報!最もリクエストの多かったバーチャル・インストゥルメントのマルチコア最適化が実装され、マルチインストゥルメント内で複数のバーチャル・インストゥルメントを組み合わせて使用する際のCPU負荷が、ネイティブ・プラグインで最大70%、Kontaktなどのサードパーティ製プラグインで約50%抑えられます。また、Mai TaiとPresence XTのCPU最適化も追加。CPU以外にもPreSonus純正ハードウェアとの統合もさらにディープになり、Studio Oneの軽快性/直感性がワンランク上のステージへ進化しました。

  

入力ステージの拡張

新しい入力チャンネル・ミキサー・セクションは、すべての入力ステージにソフトウェア・ベースの入力ゲインと極性コントロールを提供。オーディオ・インターフェースに機能が用意されていなくても、これらを活用できるのです。ハードウェアとソフトウェアのゲイン・コントロールを組み合わせれば、ハードウェア・プリアンプを若干ドライブさせつつ、実際にレコーディングされるレベルをコントロールすることも可能。ゲイン・ステージに対するこの新たなアプローチは、レコーディングとミキシングのプロセス全体を通じてさらなる柔軟性とより正確なコントロールを提供します。また、ミキシング・プロセスの初期段階で決めた方針に従って処理を進めたい方のために、従来の外部プロセッシングのプリントも用意されています。

さらに、極性とゲインのコントロールは、オーディオ、インストゥルメント、FX、そしてコンソールのバス・チャンネルにも追加されています。コンソールのチャンネルは、オーディオ・デバイス・コントロール、入力コントロール、センド/キュー・ミックス、I/O接続、VCA接続、ミックス・グループ、そして新しいチャンネル・ノートと、表示される情報量をニーズに合わせてカスタマイズができるようアップデートされています。

  

堅牢なルーティングとメータリングのアップデート 

コンソールの単一ソース/対象へのマルチチャンネルI/Oルーティングは、ワンクリック操作に効率化されました。また、代替の「リバース・サイドチェーン」ワークフローが追加された他、プラグインのコピー時にサイドチェーン・ルーティングが保持されるようになり、グローバル・プリフェーダー・メータリングおよび全てのチャンネルに対するRMS/ピーク・メータリングがコンソールに追加されています。

  

MIDIの範囲にとどまらないノート編集

新しいノート編集オプションはStudio OneのMIDI編集のコアとなります。ノート・アクション・メニューが一新され、より迅速で直感的な編集/作曲が可能となりました。また、ランダマイズ、スケール適用、ミラーなど、インストゥルメント・トラック用のクリエイティブなノート編集オプションも搭載。これらにはキーボード・ショートカットが割り当てられており、マクロにも含まれています(新しい「ゼロ・クロッシングにスナップ」オプションを含む)。個々のクオンタイズ・グリッドをアレンジ、オーディオ、音楽エディターで使用できるようにもなり、それぞれに異なるクオンタイズを適用できます。また、2種類の新しいスケール・オプションとコード・セレクターに要望の多かったコード試聴機能も追加。この試聴機能は、音を聴きながらイメージを広げていく方に理想的です。

  

グループをしっかり管理 

グループ化機能のデザインも一新。グループはリズム・トラックに最適な入れ子が可能となり、名称の追加、色分け、キーボード・ショートカットにアサインしてオン/オフ切り替えなど、よりスマートになりました。さらに、グループには属性が追加され、ボリューム、パン、ミュート/ソロなどを含む編集グループやミックス・グループの定義ができ、ワンクリックでの簡単な編集、グループの可視性もチャンネル単位で表示。グループ化された項目を一時的にグループからサスペンドしたり、シンプルなAlt-クリックで個別に編集したりも可能です。

  

エクスポート機能の拡張

インポート/エクスポート・オプションのアップデートによりコラボレーションはさらに進歩します。ビデオ・ファイルのオーディオをインポート&編集し、そのままミックスダウンを含めてQuickTime、MPEG-PS、MPEG-4、M4V、ASFへエクスポートできるようになりました。また、可変ビットレートMP3、AAC、ALACへの対応も追加され、モノでもエクスポートが可能です。新しいファイルタイプ・エクスポートの他、I/O設定のインポート/エクスポートも可能に。複数のインターフェースを併用するモバイル・コラボレーターにも理想的です。

 ビデオ・フォーマットをさらに詳しく

  

  

効率化されたプラグイン・マネージャー

膨大なプラグインとバーチャル・インストゥルメントのライブラリ管理も、これまで以上に素早く簡単になりました。新しいプラグイン・マネージャーは、大規模なシステムを管理するツールすべてを1カ所に集約。重複するプラグインを非表示にしたり、個々のプラグインをブラックリストから削除したりするのも数クリックで完了です。

  

仕上げたらロックを

アレンジ・ウィンドウ内の個々のオーディオ・イベント、オーディオ・パート、インストゥルメント・パートをロックし、意図しない移動や編集を防ぐことができるように進化しました。これらのロック機能は、それぞれ時間ロックおよび編集ロックとして個別のものとなっており、トラックの完全ロックも可能となりました。これで、誤って動かしたり編集してしまうこともありません。

新機能と機能向上はまだまだあります。詳しくはStudio One 4.5新機能一覧をご覧ください。

  

オーディオ・バッチ・コンバーター

バージョン4.5と同時にリリースされたのがStudio OneアドオンのAudio Batch Converterです。 Audio Batch Converterを使用すると、複数のファイルに渡ってフォーマット変換(Wave、AIFF、FLAC、Ogg Vorbis、CAF、M4AおよびMP3)できるだけでなく、サードパーティVSTまたは11種類のオーディオ処理(マルチチャンネル・ファイル分割、サンプル・レート・リペアー、DCオフセット削除、フェード等)でプロセス可能。 それらの処理をプリセットに保存も可能です。

全ての操作はもちろんドラッグ&ドロップ。 コラボレーターとのシェア、一貫したアセット配信、ヒューマン・エラーの軽減、ハードウェア・サンプラーの素材処理にも理想的です。

  

Studio One 4.5特集番組

藤本健氏と多田彰文氏がお届けする番組「DTMステーションPlus!」のStudio One 4.5特集を6月18日(火曜)に放送。是非ご覧ください。

 YouTube Liveで観る
 ニコニコチャンネルで観る

   

S1ユーザーグループが新機能をビデオ解説

作編曲家の田辺恵二氏が主宰するユーザー・グループStudio Oneをもっとよく知ろうVIDEOSが、バージョン4.5の新機能解説動画を公開!リデザインされたミキサー&レコーディング環境、CPU負荷の比較検証、Pro Tools的な編集方式、拡張されたMIDI編集機能をベースに4本のビデオで徹底解説です。

  

エクスポート機能の拡張

インポート/エクスポート・オプションのアップデートによりコラボレーションはさらに進歩します。ビデオ・ファイルのオーディオをインポート&編集し、そのままミックスダウンを含めてQuickTime、MPEG-PS、MPEG-4、M4V、ASFへエクスポートできるようになりました。また、可変ビットレートMP3、AAC、ALACへの対応も追加され、モノでもエクスポートが可能です。新しいファイルタイプ・エクスポートの他、I/O設定のインポート/エクスポートも可能に。複数のインターフェースを併用するモバイル・コラボレーターにも理想的です。

 ビデオ・フォーマットをさらに詳しく

  

  

効率化されたプラグイン・マネージャー

膨大なプラグインとバーチャル・インストゥルメントのライブラリ管理も、これまで以上に素早く簡単になりました。新しいプラグイン・マネージャーは、大規模なシステムを管理するツールすべてを1カ所に集約。重複するプラグインを非表示にしたり、個々のプラグインをブラックリストから削除したりするのも数クリックで完了です。

  

仕上げたらロックを

アレンジ・ウィンドウ内の個々のオーディオ・イベント、オーディオ・パート、インストゥルメント・パートをロックし、意図しない移動や編集を防ぐことができるように進化しました。これらのロック機能は、それぞれ時間ロックおよび編集ロックとして個別のものとなっており、トラックの完全ロックも可能となりました。これで、誤って動かしたり編集してしまうこともありません。

新機能と機能向上はまだまだあります。詳しくはStudio One 4.5新機能一覧をご覧ください。

  

オーディオ・バッチ・コンバーター

バージョン4.5と同時にリリースされたのがStudio OneアドオンのAudio Batch Converterです。 Audio Batch Converterを使用すると、複数のファイルに渡ってフォーマット変換(Wave、AIFF、FLAC、Ogg Vorbis、CAF、M4AおよびMP3)できるだけでなく、サードパーティVSTまたは11種類のオーディオ処理(マルチチャンネル・ファイル分割、サンプル・レート・リペアー、DCオフセット削除、フェード等)でプロセス可能。 それらの処理をプリセットに保存も可能です。

全ての操作はもちろんドラッグ&ドロップ。 コラボレーターとのシェア、一貫したアセット配信、ヒューマン・エラーの軽減、ハードウェア・サンプラーの素材処理にも理想的です。

  

Studio One 4.5特集番組

藤本健氏と多田彰文氏がお届けする番組「DTMステーションPlus!」のStudio One 4.5特集を6月18日(火曜)に放送。是非ご覧ください。

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S1ユーザーグループが新機能をビデオ解説

作編曲家の田辺恵二氏が主宰するユーザー・グループStudio Oneをもっとよく知ろうVIDEOSが、バージョン4.5の新機能解説動画を公開!リデザインされたミキサー&レコーディング環境、CPU負荷の比較検証、Pro Tools的な編集方式、拡張されたMIDI編集機能をベースに4本のビデオで徹底解説です。

  


VERSION 4.1の新機能

Studio One 4.1フリー・アップデートは、刷新されたPipeline XT、スムーズなカーブを提供するテンポ編集、AAFサポートの拡張、パフォーマンス・ツールに進化したノート・リピート機能等の新機能およびバグ・フィックスが含まれています。アップデーターはMy PreSonusアカウントから入手可能です。

日本語版クイック・スタート・マニュアル、日本語版リファレンス・マニュアル、日本語版キーコマンドシートは、エムアイセブンジャパンが日本国内で販売する正規Studio One日本語版を購入された方へ提供しています。各種日本語ドキュメントを入手するには、エムアイセブンジャパンのMI7マイページにてご購入後1週間以内にユーザー登録を行ってください。

Pipeline XT:アウトボードとの優れた統合

Studio One ProfessionalのユニークなPipeline XTプラグインにより、Studio Oneセッションに外部ハードウェア・プロセッサーを自動レーテンシー補正でインサートすることができ、お気に入りのプラグインとハードウェア・プロセッサーを簡単にミックスさせることが可能。一度インサートすれば、Pipeline(接続されているハードウェア・プロセッサー)はStudio Oneセッション内の他のプラグインと同様に機能します。Studio One 4.1 Professionalのリリースに伴い、Pipeline XTではユーザー・インターフェースが完全に刷新され、いくつかの新機能と改善点が追加されています。

  

テンポ編集がよりスムーズでパワフルに

テンポ・トラック編集は、これまで以上に高速でスムーズになりました。Studio Oneの使い易いオートメーション・ツールで、よりスムーズなテンポ調整とカスタム・カーブを作成可能。デフォルトのタイム・リニアと新しいビート・リニアを切り替えれば、グリッドが最適化され拍とビートの長さが常に同じになります。テンポが変更された時には、カーソルの速度だけが変化。テンポ・トラックの表示範囲を任意に設定することが可能になり、テンポ編集や視認性も向上し、最小と最大のテンポを個別に設定しソングに保存できます。Studio One 4.1で時間を手に入れることができます。

  

他のプラットフォームとの互換性が向上

Studio One 4では、Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere等とのデータのやりとりを可能とするAAF(Advanced Authoring Format)ファイル形式をサポートし、他のDAWからのStudio Oneへのスイッチを容易にしました。バージョン4.1では、Studio OneのソングをAAFファイルとして書き出すオプションが新たに追加されました。WAVやAIFFファイルを埋め込んだAAFの書き出しのサポート、ステレオ・トラックを分割するオプションの追加(AAFファイルのステレオ・トラックをサポートしていないPro Toolsにエクスポートする場合は重要)、オーディオ・ファイルをWAVやAIFFファイルに変換するオプションでは解像度とサンプル・レートも選択可能です。未使用領域を削除したり、フェードやクロスフェードなどを保つようにヘッドやテイルを設定してファイル・サイズも調整できます(パン・オートメーションを認識できないDAWにエクスポートする場合はオプションでパンを含めないように設定することで互換性が向上)。新しいレガシー・モードを使用すれば、Digital PerformerなどのAAF 1.0のみをインポートするDAWにも対応できます。

  

ノート・リピートがパワフルなレコーディング&パフォーマンス・ツールに進化

ノート・リピート機能が大幅に改善され、どのMIDIコントローラーからも完全にリモート・コントロールが可能となりました。録音パネルからアクセス可能なノート・リピート・パネルでノート・リピート有効/無効、リピート・レート選択、ノート・イレース有効/無効を設定できます。ノートのゲート・タイムを設定し、ノートのベロシティをコントロールするためにキーまたはポリフォニック・キープレッシャーを使用。ノートをソング・グリッドにクオンタイズ(Impact XTのクオンタイズと同様)するだけでなく、クオンタイズ・オプションが無効な時は、鍵盤やパッドから瞬時にノートがトリガーされます。キー・リモコン・モードを使用して、鍵盤で全てのノート・リピート機能をコントロールすることも可能になりました。これらは新しいノート・リピート機能のほんの一部です。

  

キュー・ミックスへ影響を与えずにソロが可能に

これまでは、Studio Oneのコンソールでチャンネルをソロにした場合、キュー・ミックスで他のトラックがミュートされました。ヘッドフォンでアーティストがモニターするケースでは、必ずしもベストな方法ではありませんでした。新しい「キューミックスミュートはチャンネルに従う(現在のデフォルト)」では、アーティストは引き続き完全なキュー・ミックスをモニターでき、もちろん以前の様にすることも可能です。選択は自由です。

  

Studio Oneのルックスがよりクールに

セッションをより生産的かつ楽しいものにするために、Studio One 4.1ではユーザー・インターフェースといくつかの改善がなされています。外部デバイス・パネルとQWERTYキーボードは、Studio One 4のベーシックなデザインとフィールにマッチする様にアップデートされました。サードパーティー・プラグイン用の新しいシステムDPIスケール・オプションを使用すると、Windows 10の4Kおよび5Kの高DPIディスプレイで標準解像度のプラグインが正常なサイズで表示されます。また、Windows 7ユーザーではシステムDPIスケーリングを向上させるために高DPIモードが再び有効となっています。


VERSION 4の新機能

Studio One 4は、レコーディング&コンポーズをベースにビート&グルーヴ指向のモダンなメソッドを融合したメジャー・バージョンアップです。クリエイター&コンポーザー向けにデザインされた新しいツール群とユーザー・フィードバックを反映させることによって、より直感的でよりスピーディーに制作が行えるプラットフォームへとさらに進化しています。

Studio One独自のコード・トラックとハーモニー編集機能により、ノート・データとオーディオのトランスポーズ、転調、コード置換がフレキシブルに行え、ハーモニーのアイディアを瞬時に具現化します。ドラム・モジュールは、Impact XTにアップデートし洗練されたビート・ワークステーションとなりました。パターン機能は、ステップ・シーケンスのコンセプトを21世紀へともたらし、リズム・セクションやシーケンスを素早くクリエイト可能。Sample One XTはStudio One内部のどこからでもサンプリングできる本物のサンプラーへと変貌させただけでなく、ループやビートのスライス、カット、リバース、アレンジなど強力なワークステーションにアップデートされています。

また、要望が多かったAAFファイル形式のサポート、Studio Oneソングデータのインポート機能、ナレーション編集やビートのマッシュアップに理想的なリップル編集モード、UIをバージョン2の様なライトなルックスに変更できるカラー・スキームの拡充、ミックス・コンソールのより落ち着いたデザインなど、多数のユーザーからのフィードバックが生かされています。

 

ボーダーレスでクリエイト
アンリミットでプロデュース
それが、Studio One 4。

Studio One 4は、メジャー・バージョンアップに相応しい新機能と機能向上を実現していながら、その操作性能はより簡単で高速になっています。追加する機能だけでなく、追加される方法にも細心の注意を払っており、バージョン1から変わらないスマートさ、そして軽快な音楽制作体験を提供し続けています。

   

インプレッション by 砂原良徳

「Sample One XTは単体で売っていても買いたいくらいで、リバース機能が搭載されたことも嬉しい。ちょっと動かすだけStudio One 4がイケてるかイケてないのかが分かる。このアップデートを見て、こいつより凄いのは当分こなさそうだと思った」とサウンド・クリエイター/プロデューサー/DJの砂原良徳氏がStudio One 4のファースト・インプレッションを語ります。Studio Oneで制作された音楽と共にビデオをご覧ください。

 

 

   

インプレッション by 田辺恵二

「音がいい、軽快な動き、一貫してCPUの負荷が変わらない、挙動も変わらない..。今まで使ったDAWの中で、アップデートでこうなっているのは珍しいと思う。Studio Oneは、世界のユーザーからの声を新機能に反映させることが多く、バージョン4でもかなりのユーザーの声が詰まっている」と作編曲家の田辺恵二氏がStudio One 4のファースト・インプレッションを語ります。Studio Oneで制作された音楽と共にビデオをご覧ください。

   

Studio One 4特集記事

サウンド&レコーディング・マガジン9月号で掲載されたStudio One 4特集「創造性を呼び起こす“ネクスト・レベルのDAW”」がサンレコ・オンラインで無料公開!ナビゲーターは、トラック・メイカー/DJのDORIAN氏。 バージョン4の新機能であるImpact XT、パターン機能、コード・トラック/ハーモニー編集、Sample One XT等の実践的な活用方法に加え、この特集のためにデモ・トラックをStudio One 4 Professionalで制作!読者は、そのStudio One Professionalのマスター・データを入手可能です。さらに、開発者インタビュー、Studio Oneを愛用するクリエイター達のコメントなど充実の特集です。

 Studio One 4特集記事を読む & DORIANデモ・トラックをGET

   

Studio One 4をちょっとだけ使ってみた

メジャーバージョンアップを成し遂げたPreSonus Studio One 4 のレビュー記事「コード機能が画期的なStudio One 4をちょっとだけ使ってみた」がDTMステーションに掲載。他社を圧倒するStudio Oneならではのコード機能の実力とは!?

 DTMステーション記事を読む

   

Studio One 4特集番組

藤本健氏と多田彰文氏がお届けする番組「DTMステーションPlus!」のStudio One 4緊急特集。作編曲家の田辺恵二氏、そして赤マルダッシュ☆の北澤鞠佳氏と大西菜友氏をゲストに迎え、新機能を中心に盛り沢山の内容で放送。是非ご覧ください。

   

   

プロのデータで学ぶ

エムアイセブンジャパンが販売した正規Studio One Professional日本語版およびStudio One Artist日本語版を購入しMI7のMYページにてユーザー登録を完了した方は、音楽プロデューサー田辺恵二氏がStudio One 4で制作した「V4 2018」のオリジナル・デモソング・データをGETできます!Studio Oneの純正バーチャル・インストゥルメント/ネイティブ・エフェクト/サウンドセットとオーディオ/MIDI/オートメーションを駆使したマルチトラック・デモソング・データを提供(Artist用は一部オーディオへバウンス済み)。なかなか入手できない正にプロのマスター・ソング・データであり、作編曲家/音楽プロデューサーとして活動する田辺氏のテクニックを学ぶことも可能です。

 Studio One 4デモソングの詳細

楽曲制作を効率化ハーモニー編集

Studio Oneの飛躍的進歩によってアレンジを再定義。オーディオおよびノート・データを変更できるコード・トラックにより、ソングのプロトタイプ作成、新しいアイデアの実験、スランプの克服はこれまで以上に簡単になりました。既存のコードをよりハーモニーの豊かなコードに置き換えたら、どんなサウンドになるでしょう?古いパートを、ハーモニー編集からインスピレーションを得た新しいビターなコード進行に追従するようにしてみたら?こういった試みがずっと簡単になりました。

 Studio One独自のこの機能が音楽制作をどう変えるのかについてさらに詳しく

  

 

コードを自動検出

クールなコード進行が閃いたら、新しいパートを加えるためにクリエイティビティにブレーキをかけて、そのコード進行を思い出そうとする必要はありません。内蔵のコード検出機能が、オーディオ・トラックやインストゥルメント・トラックからコードを抽出。パートをコード・トラックにドラッグするだけで、ハーモニー編集用のリファレンスを作成できます。

  

ビートメイクを極めるImpact XT、それはコンプリートなワークステーション

Impactは便利で柔軟なドラム・モジュールでした。新しく生まれ変わったImpact XTは、要望の多かった20を超える新機能を搭載し、ビートやループのコンプリートなワークステーションへと進化しました。パートをパッドにロードしたら、ローンチしてビート・クオンタイズやリアルタイム・ストレッチ機能を使用しましょう。ノートのドラムへのマッピングで時間を無駄にする必要はありません。Impact XTはStudio One 4の新機能である「パターン」にインストゥルメントを自動挿入するので、即時にビート・クリエイションを始められます。複数のサンプルをパッドに積み重ねたり、インポート時にサンプルを自動スライスしたり、サンプル再生を反転させたり、最大8つのバンクをロードしたり、パートを色分けしたり、パッドやサンプル自体を編集したり…。これらはImpact XTが音楽制作にもたらす機能の一部に過ぎません。もちろん、オリジナルのImpactとの下位互換も完璧です。

 Impact XTがパッド指向のインストゥルメントをどう再定義するのかさらに詳しく

  

 

ドラム編集をスピードアップ

最新のドラム・インストゥルメントに並ぶものとなるようデザインされた革新的で効率に優れたドラム・エディターなら、ユーザーの思考スピードでドラム・パートを編集できます。PreSonus Exchangeから無償で入手可能な数百に上る設定済みピッチ名やマッピング・スクリプトと共に、新しいドラム・エディターはビートメイクからドラム編集作業までを大きく加速させます。

  

サンプル・プレイバックの未来を行くSample One XT

Sample One XTは単なるサンプル・プレイバックを超えたサンプリング・パワーハウスへと大幅に進化しました。Studio Oneの様々な経路(入力、バス、出力、インストゥルメント、トラック、インポート/エクスポート)からオーディオをリアルタイム・サンプリング、自動スライス、ストレッチ、プロセッシング、トリガー、分解、パワフルなパフォーマンスからビート・メイクまでをこれ1台で実現。Sample One XTは、サンプラーに求められる機能の全てが搭載されているだけでなく、サンプルを加工できるシンセシスタイプのオプションも拡大しています。Sample One XTでは、サウンドのサンプリングと再生に留まらず、ワープや再構築により全く新しいクリエイティブなサウンドを生み出すことができます。

 音楽制作の可能性を拡大するエキサイティングなSample One XTについてさらに詳しく

  

 

ステップ・シーケンスを21世紀へともたらすパターン機能

ステップ・シーケンサーはこれまで半世紀以上にわたり音楽制作に貢献してきましたが、シームレスで、迅速で、楽しい音楽制作の一過程としてステップ・シーケンスを刷新する時が来ました。パターン機能は、様々なシーケンス、メロディおよびドラム・トラック制作機能に加えてインストゥルメント・パート、オートメーション、Impact XTとのタイトな統合を提供。パターン機能はさらに同一トラック上で従来のインストゥルメント・パートと並走して使用ですることができ、新規トラック作成やプラグインを使用する必要もありません。

 Studio Oneとパターン機能の利点についてさらに詳しく

  

 

SWITCHも簡単

他のDAWからのStudio Oneへのスイッチがより簡単に!Studio One 4では、Pro Tools、Logic、Nuendo、Final Cut Pro、Premiere等とのデータのやりとりを可能とするAAF(Advanced Authoring Format)ファイル形式をサポートしました。これにより、レコーディング・スタジオ、ポスト・プロダクションとのスマートなワークフローが実現します。

また、要望が多かったStudio Oneソングデータのインポート機能、ナレーション編集やビートのマッシュアップに理想的なリップル編集モード、UIをバージョン2の様なライトなルックスに変更できるカラー・スキームの拡充、ミックス・コンソールのより落ち着いたデザインなど、多数のユーザーのフィードバックが生かされています。

   

ARA 2.0に対応

PreSonusはCelemonyと長年連携し、Melodyneとのシームレスな統合を可能とする独自のAudio Random Access(ARA)仕様を開発しました。ARA 2.0は近日対応予定で、サードパーティ・プラグイン・デベロッパーにはすでに利用可能となっており、コード・トラックやハーモニー編集のキー・データにアクセスできるようになっています(コード・トラック対応を含むMelodyne無償アップデートは2018年夏頃の公開予定)。ARA 2.0では、複数のトラックから同時にデータへアクセスすることが可能となり、Studio Oneはソフトウェアの音楽性に寄与するテクノロジーの実装において、業界をリードする存在となります。

  


2020/02/20 02:09

Presonus StudioLive ARc 登場!2/19発売の新製品

Presonus StudioLive ARc 登場!2/19発売の新製品

 

ミュージシャン達がミュージシャンのために開発したハイブリッド・ミキサー

StudioLive® ARcシリーズは、XMAXプリアンプ/EQ/デジタル・エフェクトを搭載したアナログ・ミキサーに、24Bit 96kHz対応のマルチチャンネルUSBオーディオ・インターフェース、SD/SDHCメモリー・カード録音/再生、そしてBluetoothオーディオ・レシーバーによるワイヤレス音楽再生機能を1台に統合。ラインアップは、8チャンネル仕様、12チャンネル仕様、16チャンネル仕様の3機種。レコーディングや音楽制作のためのCapture™/Studio One® Artistソフトウェアも収録し、ライブPA、DJ、バンドリハーサル、ホームスタジオ、ネット配信に理想的なオールインワン・ハイブリッド・ミキサーとなっています。

 

Xプリアンプ/EQ/デジタル・エフェクトを搭載したアナログ・ミキサーに、24Bit 96kHz対応のマルチチャンネルUSBオーディオ・インターフェース、SD/SDHCメモリー・カード録音/再生、そしてBluetoothオーディオ・レシーバーによるワイヤレス音楽再生機能を1台に統合。ラインアップは、8チャンネル仕様、12チャンネル仕様、16チャンネル仕様の3機種。レコーディングや音楽制作のためのCapture™/Studio One® Artistソフトウェアも収録し、ライブPA、DJ、バンドリハーサル、ホームスタジオ、ネット配信に理想的なオールインワン・ハイブリッド・ミキサーとなっています。

柔軟な接続性能とコントロール全てが1台に

StudioLive ARcシリーズは、ステージ、リハーサル、ホームスタジオでのミキシングとレコーディングに必要な接続性能とコントロールを満載しています。PreSonusの高い評価を得ているXMAXクラスAプリアンプを搭載したマイク入力、インストゥルメント(Hi-Z)入力、ライン入力、3バンドEQなどを装備。メイン出力に加えて、ステージ・ウェッジ、ヘッドフォン・アンプ、インイヤー・システムへの供給用に専用のバスを備えたモニター・ミックス出力も搭載しています。また、StudioLive ARcシリーズはスタジオ・ミキサーでもあるため、モニター・スピーカー用にボリューム・コントロールを備えたコントロール・ルーム出力も搭載されています。

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フル装備の24Bit 96kHz USBオーディオ・インターフェースを統合

StudioLive ARcシリーズに搭載されたオーディオ・インターフェース機能は、最大96kHzでのレコーディングおよびミックスが可能です。高い評価を受けているXMAXプリアンプは、ノイズを追加することなく、非常に微妙なディテールをキャプチャするために必要なすべてのゲインを提供。 アナログ・ミキサーのフロントエンドにより様々な楽器を接続することができ、USB-C互換の接続性によりほぼ全てのDAWオーディオ・インターフェースとして利用できます。

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ダイレクトボックス不要、ギターやベースをダイレクトに接続

一般的なミキサーでは、アコースティック/エレクトリック・ギターやベースをミキサーに入力するためにDIを使用しますが、StudioLive ARcシリーズでは、1/2チャンネルにハイインピーダンス入力(Hi-Z)が装備されているため直接接続することが可能です。搭載されたパラメトリックEQでの音色調整や、デジタル・エフェクトを使用してリッチなディレイ/リバーブをかけることも簡単。クリーンなサウンドでギター/ベースの演奏/録音が可能です。接続、XMAXプリアンプ、EQについて詳しく読む

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アナログ、USB、SD、そしてBluetoothをサポートするSuper Channel

StudioLive ARcシリーズには、PreSonus独自のSuper Channelと呼ばれるステレオ入力が最後のチャンネルに用意されています。このチャンネルには、RCAステレオ入力と1/8"ステレオ入力に加え、低遅延のBluetooth 5.0オーディオ、SD/SDHCまたはコンピューターからのメイン出力を立ち上げることが可能です。これにより、メディア・プレーヤーをアナログ入力に接続して再生したり、SD/SDHCメモリー・カードでBGMを流したり、USB経由でMac®またはWindows® PCからシーケンストラックを再生できます。さらに、スマートフォンとStudioLive ARcシリーズをBluetoothでペアリングすれば、ワイヤレスでの音楽再生も可能。バンド・メンバーと一緒に練習したい曲がある場合も、スマートフォンをペアリングするだけで即リハーサルを開始することができます。

リハスタやライブでの録音―コンピューターがなくても大丈夫

ライブ、リハーサル、ホーム・スタジオ、ネット配信などを録音したい場合には、StudioLive ARcシリーズでは2種類の選択が可能。StudioLive ARcシリーズのUSB端子をコンピューターと接続し、付属のライブ・レコーディング・ソフトウェアCaptureまたはDAWソフトウェアStudio One Artistで、入力チャンネルとメイン・ミックスを最大24Bit 96kHzクオリティで録音できます。もちろんコンピューターがなくても大丈夫。メイン・ミックスを内蔵したステレオSD/SDHCレコーダーに16Bit 44.1kHz WAV形式で最大33時間録音(32GBのSDHC使用時)が可能。それも録音ボタンを押すだけです。レコーディングはこれ以上ないほどシンプルになりました。

打ち込み/バック・トラックやBGM再生も自由自在!

StudioLive ARcシリーズに統合されたUSBオーディオ・インターフェース機能は、レコーディング機能だけではありません。打ち込み、宅録、マイナスワンなどのデータがあれば、少人数のライブでもフルサウンドが得られます。そこでPreSonusでは、コンピューターからの2つのステレオ・ストリームをStudioLive ARcシリーズで再生できるようにしています。これは、バッキング・トラック、クリック・トラックに理想的です。また、コンピューターがなくてもSD/SDHCメモリー・カードを使用すれば、1つのステレオ・ストリームを再生可能。そしてSuper ChannelのBluetooth機能もポイント。これにより、スマートフォンから直接BGMを再生することもできます。

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統合ソフトウェアで、レコーディングも簡単

StudioLive ARcシリーズには、PreSonusのCaptureとStudio One Artistを収録。最先端のレコーディング・ソフトウェアとタイトに統合することで、クリエイティブ・ビジョンの実現をサポートします。Capture™は、ハードディスク・レコーダー感覚で操作できるライブ・レコーディング・ソフトウェア。録音はワンクリックするだけです。Studio One® Artistは、レコーディング/プロダクションを可能とするDAW。どちらも無償で収録されています。さらに、MacおよびWindowsで使用できるStudio Magic Plug-in Suiteも付属。7種類の人気プラグインがVST、AU、AAXフォーマットで含まれています。

Studio Oneの新機能詳細を見る

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デジタル・エフェクトで洗練されたサウンドを

優れたミックス/サウンドを得るには、高品位のエフェクターが必要です。StudioLive ARcシリーズには、16種類のプリセットを収録したステレオ・エフェクト・プロセッサーを搭載。ルーム、ホール、プレートの各リバーブ、コーラスおよびディレイ・エフェクト、さらには温かみのあるトーンを提供するスタジオ・ルーム・エミュレートのプリセットまで、様々なエフェクトが用意されています。マスター・レベル・フェーダーと専用モニター・センドを備えた専用のエフェクト・リターンを使用すれば、メイン・ミックスとモニター・ミックス内のエフェクト量を調整可能。別売のフットスイッチを使用すれば、足元でエフェクトのバイパス・コントロールも可能です。StudioLive ARcシリーズなら、プロフェッショナル品質のミックス&レコーディングが素早く実現できます。

多機能なオールインワン

軽量でコンパクト、堅牢なデザインのStudioLive ARcシリーズは、オーディオ・ミキシングとレコーディングのためのオールインワン・ソリューションです。一貫したPreSonusクオリティ、幅広い接続性能、2種類の録音方法、ネット配信用のループバック、シンプルでエレガントなミキシング・サーフェスにより、ライブ/スタジオ・サウンド・システムの中心となることでしょう。ラインアップは、8チャンネル仕様のStudioLive AR8c、12チャンネル仕様のStudioLive AR12c、16チャンネル仕様のStudioLive AR16c。是非、正規PreSonusディーラーでご体感ください。

StudioLive AR8cフロント&リア

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StudioLive AR12cフロント&リア

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StudioLive AR16cフロント&リア

Studio Magicプラグイン・スイートも収録

PreSonusの対象ハードウェアの登録ユーザーに、 プラグイン・ベンダーと連携した「Studio Magicプラグイン・スイート」を無償提供中です。10種類のプラグイン(UJAM Virtual Drummer PHAT、iZotope Neutron Elements、Studio Linked Trophies、SPL Attacker、Mäag Audio EQ2、Lexicon MPX-i Reverb、Klanghelm SDRR2tube、Output Movement、Brainworx bx_opto、Arturia Analog Lab Lite)が用意されています。

 

 

 

 

Studio Magicプラグイン・スイートの詳細を見る

※Studio Magicプラグイン・スイートのコンテンツおよび提供条件は変更される場合があります。

 

Studio One詳細リンクページはこちら

 

 

【8ch仕様】

PreSonus StudioLive AR8c

価格:55,000円
(2020/2/20 02:18時点)
感想(0件)

 

【12ch仕様】

PreSonus StudioLive AR12c

価格:66,000円
(2020/2/20 02:19時点)
感想(0件)

【16ch仕様】

PreSonu プレソナス /

StudioLive AR16c

アナログ・ミキサー

24Bit 96kHzオーディオI/O SDレコーダー

価格:77,000円
(2020/2/20 02:20時点)
感想(0件)

 

 

Studio One詳細リンクページはこちら

 

2020/02/19 12:28

人気DTMスクールの「Studio One4」大紹介!!

人気DTMスクールは「Studio One4」

人気DAWを学びたいというご相談を多くいただいておりますので、今回はセカンドスロースタジオで今最もお問い合わせが多い「Studio One4」のご紹介です。

 

先ずは無料のStudio one4 Primeの使用方法をご紹介!

【ダウンロードページはこちら】

https://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/prime/ 

 

【Studio one4概要 紹介】

WORK BETTER, FASTER.

Studio Oneは、デジタル・ミックスを定義したドイツの敏腕プログラマー達がデザイン。長年のデジタル・オーディオ開発で培った知識と経験をベースに、最新のテクノロジーとモダンコードだけを用いてゼロから開発しています。歴史や固定概念に振り回されることなく、圧倒的なサウンド・クオリティと直感的でスピーディーな音楽制作環境のために常に進化している次世代の64Bitデジタル・オーディオ・ワークステーションです。効率的なシングル・ウインドウのインターフェースに、無制限のトラック、直感的な編集ツール、先進のバーチャル・インストゥルメントを展開。そのままマスタリングまで1画面で実現。ドラッグ&ドロップを操作をベースに、複雑なメニュー階層もなく音楽制作だけに集中できます。

 

クリエイト方法は3種類、ゴールは1つ。

Studio Oneは、スタートからゴールまでオーナーのクリエイティブなコンパニオンとして機能します。[スタート]ページは、プロジェクトを開きパラメーター設定やアップデート/アドバイスを確認するなど、制作プロセスを幸先良くスタートするために必要な全てを提供します。[ソング]ページには、バーチャル・インストゥルメント、エフェクト、画期的なアレンジ・ツールのコンプリートなセットを提供し、楽曲のレコーディング、アレンジ、編集、ミックスに必要な全ての操作が行えます。最後に、[プロジェクト]ページで曲順を決めてマスタリングしましょう。[プロジェクト]ページと[ソング]ページはリンクしているので、マスターやステムでわずかな変更が必要な場合も、[ソング]ページに切り替えて調整すれば、[プロジェクト]ページにその内容が自動的に反映されます。インスピレーションを楽曲として形にしてマスタリングされた最終作品にするまで、このように楽々と段階を移行できるDAWは他にありません。

Studio One独自のハーモニー編集

ノート・データ用のコード・トラックを遥かに超える機能を提供するStudio Oneのコード・トラックは、正にソングライターが夢見た機能です。コード進行を作成、変更したり、コードを置き換えたり、リッチなコードをシンプルなコードと入れ替えたり、さらには古いパートを新しいコード進行に追従させたりと、インスピレーション豊かなハーモニー編集機能は様々なアイデアを提供。もちろんスケール適用も一瞬です。インストゥルメント・トラックだけでなく下書き状態のオーディオ・トラックにも使用可能なこのハーモニー編集機能は、ソングライティングと音楽制作プロセスの効率化に向けたStudio Oneでの取り組みの一部となるものです。

コードを自動で検出

クールなコード進行が思い浮かんだら、新しいパートを加えるためにコード進行を思い出そうとする必要はありません。コード検出機能が、オーディオ・トラックやインストゥルメント・トラックからコードを抽出。パートをコード・トラックにドラッグするだけで、ハーモニー編集用のリファレンスを作成できます。

スクラッチパッド — 様々なアイディアを試す

アレンジ・トラックと連携する新しいスクラッチパッドは、革新的なツールです。非常にシンプルでありながらも極めてパワフルで、なぜ今まで開発されなかったのかと不思議に思うことでしょう。スクラッチパッドは、これまでの作業内容に影響を与えることなく、また面倒なコピーの保存や取り消し履歴の操作も必要とせず、様々なアレンジやセクションのアイディアを試すことのできる、パワフルで簡単な操作性のツールです。セクション、コンテンツ、イベントをスクラッチパッドへドラッグして、様々な操作を行い、完了したら元の場所にドラッグすることができます。スクラッチパッドの使用数に制限はなく、全てはStudio Oneのソング・ファイル内に保存されます。

止まらないクリエイティビティ、そして圧倒的なサウンドクオリティ

Studio Oneは、クリエイティビティに制約を与えません。オーディオ・トラックとインストゥルメント・トラック、バーチャル・インストゥルメント、バス、FXチャンネル、取り消し/やり直しは無制限です。また、Studio One Professionalの64Bit浮動小数点演算のオーディオ/ミックス・エンジンにより、大規模なプロジェクトの作業でもミックスのロスを心配する必要はありません。

MIDIも高解像度

Studio Oneは、オーディオ/MIDI問わず32Bitまたは64Bitの高解像度内部フォーマットへ変換して処理しています。これはつまり、Studio One環境で作業する場合、インストゥルメントにジッパー・ノイズは一切含まれず、よりスムーズなコントローラーやピッチベンド変更、より詳細なオートメーション、その他の利点が得られるということです。また、外部MIDI機器を駆動する必要がある場合も問題ありません。Studio Oneは、必要に応じて高解像度フォーマットをスタンダードMIDIデータに変換できます。

デジタルミックスを定義した敏腕チームが手掛けるミキシングデザイン

Studio Oneの開発チームは、Studio Oneの開発を始める前に、当時あらゆるDAWの中でも最も評判の高いミックス・エンジンを開発していました。その開発で培った知識と経験をベースに、最新のテクノロジーとモダンコードを用いてゼロから開発をスタートし、ハードウェアのデジタル・ミキシングを定義したPreSonusと手を組み生まれたのがStudio Oneなのです。ソフトウェアとハードウェアの最高傑作が組み合わさって誕生したStudio Oneは、他のDAWを圧倒する64Bitミックス環境、実際のコンソールを思わせる自然な操作性を備えながら、ハードウェアの制約はありません。

サンプルベースからアナログ・モデリングまで

Studio Oneは、豊富なネイティブ・プラグインによりコンプリートな制作環境として高い評価を受けています。Impact XTは洗練されたビート・ワークステーション、Sample One XTは強力なサンプラー・ワークステーション、Mojitoはシンプルなモノフォニックのサブトラクティブシンセサイザー、Mai Taiはモジュレーション・マトリックスを搭載したシンセサイザー、Presence XTはパワフルなフル機能のサンプル・プレーヤーです。全てのインストゥルメントはStudio Oneの高解像度オーディオ・エンジンをベースとしており、圧倒的なサウンドを奏でます。

Impact XT

Impact XTは、ビートやループのコンプリートなワークステーション。パートをパッドにロードしたら、ローンチしてビート・クオンタイズやリアルタイム・ストレッチ機能を使用しましょう。ノートのドラムへのマッピングで時間を無駄にする必要はありません。Impact XTは「パターン」にインストゥルメントを自動挿入するので、即時にビート・クリエイションを始められます。複数のサンプルをパッドに積み重ねたり、インポート時にサンプルを自動スライスしたり、サンプル再生を反転させたり、最大8つのバンクをロードしたり、パートを色分けしたり、パッドやサンプル自体を編集したり…。これらはImpact XTが音楽制作にもたらす機能の一部に過ぎません。もちろん、オリジナルのImpactとの下位互換も完璧です。

Sample One XT

Sample One XTは単なるサンプル・プレイバックを超えたサンプリング・パワーハウスです。Studio Oneの様々な経路(入力、バス、出力、インストゥルメント、トラック、インポート/エクスポート)からオーディオをリアルタイム・サンプリング、自動スライス、ストレッチ、プロセッシング、トリガー、分解、パワフルなパフォーマンスからビート・メイクまでをこれ1台で実現。Sample One XTは、サンプラーに求められる機能の全てが搭載されているだけでなく、サンプルを加工できるシンセシスタイプのオプションも拡大しています。Sample One XTでは、サウンドのサンプリングと再生に留まらず、ワープや再構築により全く新しいクリエイティブなサウンドを生み出すことができます。
 

Mojito

Mojitoは、エフェクト付きの、シンプルなモノフォニックのサブトラクティブシンセサイザーです。幅広いサウンドを作り出すことができます。Mojitoでは、クラシックなアナログシンセサイザーがモデリングされているほか、低エイリアシングオシレーターと24dBフィルターがエミュレートされています。Mojitoを使用すれば、最強のベースサウンドやリードサウンド、特殊なエフェクトを制作できます。

​ 

Mai Tai

Mai Taiは、メスの様にシャープなサウンド、サビ付いた刃の様なサウンド、リスナーを重低音でフラフラにする様なエレクトロ/ベース・サウンドをデザインできます。

同じ名のカクテルを数杯飲んだ後に感じる効果とは異なり、Mai Taiのサウンドはその特徴を一変させ、強烈なモーフィング変化とユニークな音色をもたらします。マルチモード・フィルターは、ビンテージ・アナログ(MoogやOberheimなど)から、数百ドルもするバーチャル・インストゥルメントでしか入手できない最先端の「ゼロディレイ・フィードバック」サウンドまで、様々なサウンドを提供。Mai TaiのオシレーターとLFOにはフリーラン・モードが用意されており、アナログ・シンセと全く同じ様に動作できます。16段モジュレーション・マトリックスが、「モジュラー・シンセ」スタイルの複雑なサウンドを実現します。また、Mai TaiはStudio Oneのダイナミックな新しいシンセシス・エンジンをベースにデザインされており、その優れたサウンドは保証付きです。

Presence XT

Presence XTは、パワフルなフル機能のサンプル・プレーヤーです。Presence XTのサウンドを体感すれば、全く新しいファーストクラスのサンプル・ライブラリ、大型サンプルのディスク・ストリーミング、Studio Oneのダイナミックな高解像度シンセシス・エンジンによる違いが直に理解できるでしょう。

Presence XTにはアーティキュレーション・キースイッチングとパワフルなスクリプティング機能も搭載されており、生楽器特有のニュアンスやリアルなサウンドを制作できます。多くのインストゥルメントには、ナイロン弦ギターのピック・アーティキュレーションや、オルガンのドローバーなど、ユニークなサウンド・パラメーターのカスタム・コントロールが用意されています。

Multi Instrument

マルチインストゥルメントは、その名の通り、複数のシンセやインストゥルメント(レイヤーやキースプリットなど)を1つのインストゥルメント・トラック上で組み合わせ、単体のインストゥルメントのように録音、編集、再生できます。これは、クリエイティブな作品作りとサウンド・デザインに全く新しい可能性を提案します。

 インストゥルメント・トラックを複製するフローは終わり!マルチインストゥルメントを活用しよう

Note FX

インストゥルメント・トラックに生命を吹き込むNote FXは、オーディオ信号ではなく、インストゥルメントのノート・データを処理します。Note FXには、Arpeggiator、Chorder、Repeater、Input Filterが用意されています

一瞬でリズム制作と編集が完了

Studio One 4は、ワールドクラスのドラム/ビート・インストゥルメントを搭載しているだけでなく、革新的で効率に優れたドラム・エディターが統合されており、オーナーの思考スピードでドラム・パートを編集できます。PreSonus Exchangeから無償で入手可能な数百に上る設定済みピッチ名やマッピング・スクリプトと共に、新しいドラム・エディターはドラム編集作業を大きく加速させます。

ワンパターンを進化させる

ステップ・シーケンサーはこれまで半世紀以上にわたり音楽制作に貢献してきましたが、シームレスで、迅速で、楽しい音楽制作の一過程としてステップ・シーケンスを刷新する時が来ました。パターン機能は、様々なシーケンス、メロディおよびドラム・トラック制作機能に加えてインストゥルメント・パート、オートメーション、Impact XTとのタイトな統合を提供。パターン機能はさらに同一トラック上で従来のインストゥルメント・パートと並走して使用ですることができ、新規トラック作成やプラグインを使用する必要もありません。

使えないマシンから、ドラム・マシンへ。さらにそれ以上の機能を提供

パターン機能は、ステップ・シーケンスを機械的な反復から本当の意味で表現力豊かな現代のシーケンスに対する付加価値へと変貌させます。パターン機能はドラム向けに開発されてはいますが、メロディ、あらゆる種類のインストゥルメントとの統合、ステップベースのオートメーション、可変シーケンス長(ポリリズムも可能)、無制限のバリエーションなど、数々の機能を提供します。

追加機能。操作性はそのまま

Impact XTのパターン機能との統合は、ドラム・プログラミングについてのオーナーの考えを変えるものとなるかもしれません。この組み合わせは、ビート・クリエイションを迅速で、楽しく、簡単なものにしてくれます。パターンベースのシーケンスを行うために別個のプラグインやトラックタイプは必要ありません。パターン機能は同一トラック上で従来のインストゥルメント・パートと並んで動作することができます。アレンジメント内で無制限数のパターン・バリエーションを選択、名称変更、コピー、並べ替えることができます。パターン・エディターを開く必要すらありません。また、インスピレーション溢れるMusicloopsフォーマットのドラム・パターンおよびバリエーション・パターンの新ライブラリも用意されており、簡単にドラッグ&ドロップで保存やエクスポートが行えます。

マスタリングをマスター

マスタリング用ソフトウェアとしてStudio One Professionalを導入するマスタリング・スタジオ/エンジニアが増えています。それは、Studio Oneにファイルを読み込むだけで誰かが既にマスタリングを施したと思える様なサウンド・クオリティにあります。とは言え、最近ではセルフ・マスタリングも行うミュージシャンも増えています。Studio One Professionalのマスタリング機能は、ソングとステムを完成したミックス済みプロジェクトとリンクする唯一のソフトウェアです。ミックスやミックス済みステムを[プロジェクト]ページに移動してマスタリングを行いますが、トラックに変更が必要な箇所が見つかったらいつでも[ソング]ページに戻り編集を行えば、マスタリング・データが自動更新されるので、マスタリング作業を続行できます。Red Book互換のCD書き出し、ネット配信用のデジタル・ファイル生成、ノンストップREMIXの制作、商用マスターのDDPインポート/エクスポート、[ソング]ページと[プロジェクト]ページの連携など、ソングで一定したレベルとトーナル・バランスを簡単に得ることができます。

マスタリング・プロセスのプロセッサー

プロジェクトの肉付けやプライムタイム向けの下準備など、Studio One 4のプロフェッショナルなマスタリング機能には、洗練されたイコライザー、リミッター、業界標準のメータリング、サウンドをビジュアル化するスペクトル分析、分析系プラグインなどが含まれており、重要となる作品の最終仕上げに貢献します。プロセッシングを各トラックやコレクション全体に適用し、ミックスをより高いレベルへともたらしましょう。

あらゆるフォーマットに対応

圧縮データ、標準データ、ロスレス・ファイルでトラックをストリーミング用に準備しましょう。AAF(Advanced Authoring Format)を使用すれば、Studio Oneを(まだ)使用していないオーナーとソング/セッションをやりとりできます。ご使用のオペレーティング・システムが対応している全てのビデオ/オーディオ・フォーマットを開くことができます。macOSおよびWindows向け64-bitビデオ・エンジンでより高パフォーマンスのビデオを楽しめます。ディスク・イメージの作成、Red Book CDの書き出し、DDPファイルをインポートしてIDタグやISRCコード・エラー修正などの編集を行ってから適切なDDPファイルにしてエクスポートするといった操作が行えます。楽曲の最終形態がオンライン・ストリーミングであっても物理メディアであっても、Studio One Professionalは全てをカバーします。

さらに、ビデオ・ファイルのオーディオをインポート&編集し、そのままミックスダウンを含めてQuickTime、MPEG-PS、MPEG-4、M4V、ASFへエクスポートも可能。また、可変ビットレートMP3、AAC、ALACのサポート、I/O設定のインポート/エクスポートも可能です。

純正ハードウェアをチェック

Studio One日本語版は優れた音質を誇るソフトウェアですが、コンピューター内蔵のオーディオ入出力端子で録音や再生を行っては宝の持ち腐れ。その優れた音質を最大限活用するには、やはり音楽制作用のハードウェアが必要。無論、PreSonus純正製品であれば面倒な設定も不要でStudio Oneにベストマッチです。PreSonusのハイスピードなオーディオ・インターフェースであれば、Studio Oneのネイティブ低レーテンシー・マネージメントを最大限活用することが可能。PreSonusでは、オーディオ・インターフェース、デジタル・ミキサー、モニター・スピーカー、コントローラーなどStudio Oneに理想的な各種ハードウェアを用意しています。
 PreSonus純正製品一覧をチェック

アーティストのインプレッションをチェック

Studio Oneは、世界中の数十万人のミュージシャン、レコーディング・エンジニア、マスタリング・エンジニア、プロデューサーが日々使用しています。次世代標準に相応しいクオリティと性能、そして機能性を有し、全てはクリエイティブな音楽制作のためにモダンコードによってデザインされたStudio One。そのStudio Oneの魅力、そして最新バージョンのインプレッションを砂原良徳氏と田辺恵二氏が語ります。Studio Oneで制作された音楽と共にビデオをご覧ください。

 

今回ご紹介させていただいたのはほんの一部の機能だけです。

まだまだたくさんの機能があり、すべてが便利であなたの作曲をより良いものにすることができる機能ばかりです。

 

こんなたくさんの機能をこれから使いこなしたいあなたにおススメの入門キットをご紹介!

 

 

【格安のPresonusメーカー純正 USB 2.0 オーディオインターフェースとStudio One4 Artist付属】

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感想(1件)

  

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PreSonu プレソナス / StudioLive AR16c アナログ・ミキサー 24Bit 96kHzオーディオI/O SDレコーダー【お取り寄せ商品】

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【DAWだけ購入 Studio one4 Artist のみ】

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【最上位版 Studio One4 professional アプリのみ】 

 

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【お得にprofessionalを購入する クロスグレード版】

 

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Studio Oneクロスグレード版は、クロスグレード対象DAWユーザーがクロスグレード登録を行うことで通常版Studio One Professional日本語版をロープライスで入手できるパッケージです。
※購入後1週間以内にMI7のMYページへのユーザー登録に加え、「Studio Oneクロスグレード登録フォーム」にてクロスグレード登録も行ってください。
※次のソフトウェアをお持ちの方がStudio Oneクロスグレード版をお求め頂けます(無償同梱されているDAWやデモ版は対象外です):
Ableton Live、Adobe Audition、Apple Logic、Avid Pro Tools、Bitwig Studio、Internet ABILITY、Internet Singer Song Writer、Magix Samplitude、Magix Sequoia、MOTU Digital Performer、Propellerhead Reason、Sony ACID、 Steinberg Cubase、Steinberg Nuendo、TASCAM Sonar等。

 

  Studio One 4 各種グレードの違いはこのページの最下部にてご覧いただけます。 

 

【Studio One4 の使い方動画を見てみよう】

S1ローンチTOP.jpg

 

グレード別機能比較

グラミー賞受賞歴のあるプロデューサーにとっても音楽制作を始めたばかりのビギナーにも、Studio Oneならベストなグレードが見つかります。ラインアップは3種類。フラッグシップのStudio One Professional、ミドルレンジのStudio One Artist、そして無償のStudio One Prime。Studio Oneはサブスクリプションではないため、購入後も制限なく使用できます。また、機能やコンテンツを追加してStudio Oneをアップデートすることも可能です。

基本機能
Studio One Professional

Studio One Artist

Studio One Prime
今すぐ購入 今すぐ購入 製品ページ
スタート・ページ
ソング・ページ
プロジェクト・ページ(ミックスの自動更新、DDPインポート/エクスポート、Red BookCD書き出し、デジタル・リリースを搭載したインテリジェントなマスタリング・スイート)
エレガントなシングルウィンドウによる制作環境
パワフルなドラッグ&ドロップ機能
無制限のオーディオ・トラック、MIDIトラック、バーチャル・インストゥルメントおよびFXチャンネル
無制限のバス
検索、ユーザー・タブ、インターネット接続、プレビュー・プレイヤー機能を搭載したコンテンツ・ブラウザー
オーディオ・エンジン(浮動小数点演算) 64Bit
(倍精度)
32Bit
(Dレンジ1680dB)
32Bit
(Dレンジ1680dB)
リアルタイムのオーディオ・タイムストレッチ、リサンプリング、ノーマライズ
オーディオNative Effectsの収録 41 30 9
バーチャル・インストゥルメントの収録 5 5 Presence XTのみ
Note FXの収録 4 1 1

 

編集およびアレンジ
Studio One Professional

Studio One Artist

Studio One Prime
今すぐ購入 今すぐ購入 製品ページ
<新機能>:コード・トラックとハーモニー編集
<新機能>:インストゥルメントとドラム・エディター
<新機能>:ドラムとメロディのパターンによるパターンベースのアレンジ機能
<新機能>:Studio Oneソング・データのインポート
アレンジ・トラック
スクラッチパッド
トラック・ディスプレイ・リストとプリセット、コンソール・チャンネル・ディスプレイにリンク可能
マルチ機能の矢印ツール
シングル/マルチトラック・コンピング
マルチトラックMIDI編集
トラックのマルチトラック変換(高度なフリーズ機能)
トランジェント検出、編集可能なマーカー
ドラッグ&ドロップでグルーヴ抽出
イベントベースのエフェクト
マクロ・ツールバー(コマンド・シーケンスを作成、使用)
編集可能なフォルダー・トラック
Melodyneピッチ補正の統合 Essential収録 体験版

 


Native Effects™

Studio One Professional

Studio One Artist

Studio One Prime
今すぐ購入 今すぐ購入 製品ページ
Ampire XT ギター・アンプ・モデラー ベーシック版
Analog Delay テープ・ディレイ・エミュレーター
Arpeggiator Note FX:アルペジエーター、パターン・シーケンサー機能搭載
Auto Filter エンベロープ・コントロール・フィルター
Beat Delay テンポ同期ディレイ
Binaural Pan ステレオ・パンナーとイメージャー
Bitcrusher ローファイ/ダウンサンプリング・プロセッサー
Channel Strip コンプレッサ―/エキスパンダー/イコライザー
Chorder Note FX:コード・プロセッサー
Chorus 3ボイス・コーラス、ステレオ幅
Compressor フル機能RMSコンプレッサ―、サイドチェーン搭載
Console Shaper Mix Engine FX
Dual Pan L/Rチャンネル・パンナー
Expander 下方エキスパンダー、サイドチェーン搭載
Fat Channel StudioLive Fat ChannelのNativeバージョン
Flanger フランジャー、テンポ同期
Gate ノイズ・ゲート、MIDIトリガー出力搭載
Groove Delay マルチタップ・ディレイ、テンポ同期とタップ・フィルタリング搭載
Input Filter Note FX:フィルター、ベロシティとキーレンジ用
IR Maker インパルスレスポンス作成ユーティリティ
Level Meter サイズ変更可能なマルチスケール・レベル・メーター
Limiter ブリックウォール・ピーク・メーター
Mixtool チャンネル・ユーティリティ
MixVerb™ ベーシックなリバーブ
Multiband
Dynamics
マルチバンド・コンプレッサ―/エキスパンダー
Open AIR コンボリューション・リバーブ
Phaser マルチステージ・オールパス・フィルター・フェイザー
Phase Meter 位相分析
<新機能>:Pipeline XT 外部ハードウェア・プロセッサー用インサート
Pro EQ 7バンド・パラメトリックEQ
RedlightDist™ アナログ・ディストーション・エミュレーター
Repeater Note FX:ディレイ、トランスポーズ搭載
Room Reverb ルーム・シミュレーター
Rotor ロータリー・スピーカー・エミュレーター
Scope デジタル・オシロスコープ
Spectrum Meter 周波数アナライザー
Tone Generator トーン・ジェネレーター
Tricomp™ マルチバンド・コンプ
Tuner クロマチック・チューナー
X-Trem トレモロ/オートパンナー、テンポ同期とステップ・シーケンス・モジュレーション
Fat Channelプラグイン・バンドル 2種類のコンプレッサー(VT1 Compressor、RC-500 Compressor)/2種類のEQ(VT1 EQ、RC-500 EQ) (無料/アドオン) (無料/アドオン)
VU Meter アナログ・スタイルのVUメーター/LEDセグメント・スタイルのピーク・メーター (無料/アドオン) (無料/アドオン)
PreSonus Channel Strip Collection RC500とVT1の2種類のチャンネル・ストリップ (別売/アドオン) (別売/アドオン)
Fat Channel XTシリーズ Fat Channel XTに最大12種類ものハイブリッド・プラグインを追加可能 (別売/アドオン) (別売/アドオン)
CTC-1 Pro Console Shaper CTC-1 Pro Console Shaper (別売/アドオン)
Softube Tape (別売/アドオン)
Total 41 30 9

 

バーチャル・インストゥルメント
Studio One Professional

Studio One Artist

Studio One Prime
今すぐ購入 今すぐ購入 製品ページ
<新機能>:Impact XTマルチチャンネル・ドラム・サンプラー
<新機能>:簡単なドラッグ&ドロップ操作のSampleOne XT™ライブ・サンプラー
マルチ・インストゥルメント
Presence™ XTサンプル・プレイバック・インストゥルメント
Presence XTでのサードパーティ・サンプル・ライブラリのサポート
(EXS、Giga, Kontakt、Giga)
Mai Taiポリフォニック・バーチャル・アナログ・シンセサイザー
Mojitoモノフォニック・サブトラクティブ・シンセサイザー
 

 

ミックスとコントロール
Studio One Professional

Studio One Artist

Studio One Prime
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マルチタッチ操作およびHigh DPIディスプレイ対応(MacおよびPC)
Studio One Remote(iPadおよびWindowsタブレットからのリモート・コントロール) (別売/アドオン)
チャンネル・エディターとマクロ・コントロール
並列処理のための拡張FXチェーン
Mix Engine FX
VCAフェーダー
高度なオートメーション・カーブ
自動遅延補正機能
ネイティブ低レーテンシー・モニタリングを可能にするドロップアウト保護
簡単なサイドチェーン・ルーティング
Control Link(極めて直感的なMIDIマッピング・システム)
 

 


サードパーティのハードウェアおよびソフトウェアとの統合

Studio One Professional

Studio One Artist

Studio One Prime
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<新機能>:AAF(Advanced Authoring Format)ファイル形式のインポート/エクスポート
ソングまたは個々のトラックを楽譜作成ソフトウェアNotionに送信(オーディオ+ノート・データ)
AU、VST2、VST3プラグインおよびReWireのサポート (別売/アドオン)
Mackie Control / HUIコントロール・サーフェスおよびMIDIコントローラーとの互換性
ASIO、Windows AudioおよびCore Audio互換のオーディオ・インターフェスとの互換性
Pro Tools、Cubase、Logic、Sonarのショートカットまたは独自ショートカットの作成
<新機能>:ビデオの読込み/書き出し、ビデオ再生ウィンドウ
SoundCloud™の読込み/書出し
ロスレス形式のオーディオ・ファイルの書出し(WAV/AIFF)
<新機能>:M4A(AAC / ALAC)のエンコード/デコード
MP3のエンコード/デコード
 

 

収録コンテンツ
Studio One Professional

Studio One Artist

Studio One Prime
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Melodyne Essential 120 MB 体験版
Prime Selectionループ&サウンド 785 MB 785 MB 785 MB
<新機能>:Impact XTライブラリ 1.8 GB 1.8 GB
Presence XTライブラリ 15 GB
Acoustic Drumキットとループ 1.5 GB
Producerループとキット(BigFishAudio、Sample Magic、MVP Loops) 3.76 GB
Electronicオーディオループ 3.17 GB
Electronic KitsとMusicloops 294 MB
Studio One FX 546 MB
Studio Oneインパルス・レスポンス 1.19 GB
Studio OneインストゥルメントVol. 1+2 1.68 GB 1.68 GB 1.68 GB
Studio Oneミュージックループ1+2 900 MB 900 MB
Studio One Expansion 39 MB 39 MB
Ueberschall Impact Drums 68 MB
Vengeance Sound 880 MB
Voodoo One Synth Soundset 900 MB 900 MB
Presonus Symphonic Orchestra (別売/アドオン) (別売/アドオン) (別売/アドオン)
Gold Baby Essential Collection (別売/アドオン) (別売/アドオン) (別売/アドオン)
Acoustic Drum Loops (Vol.2) (別売/アドオン) (別売/アドオン) (別売/アドオン)
Acoustic Drum Loops PRO (別売/アドオン) (別売/アドオン) (別売/アドオン)
Acoustic Drum Loops Complete (別売/アドオン) (別売/アドオン) (別売/アドオン)
2020/02/15 03:29

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2020/01/26 22:10

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【レコーディングスタジオとして創業11年の歴史があります】

 

数多くのアーティストのレコーディングを手がけ、同時に日本中や世界中にそのCDを発売してきた実績と経験から、最良のレコーディング機材を揃えました。

 

今回紹介させていただくのは、ほんの一部ですがご覧ください。

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