最新情報

2020-07-10 11:30:00

PreSonus “ Studio One 5 シリーズ “発売!待望のメジャーアップデート!

主な特徴

●スコアリング

数々の賞に輝くNotion作曲/楽譜作成ソフトウェアをベースとする新しいスコア・ビューでは、記譜法を使用して音符を入力、表示、編集できます。複数のトラックをひとつのスコア・ビューに同時に表示させてボイシングを作成したり、スコア・ビューを使用してひとつのトラックを編集しつつピアノ・ビューやドラム・ビューで他のトラックを編集したりできます。スコア・ビューはアレンジ・ウィンドウから切り離すことができ、別の複数のビューで同じノート・データを確認することができます。スコア・ビューにはコンパクトな記号セットが含まれており、強弱記号(プレイバックにリアルタイムで反映します)に加えてトリル、トレモロ、アルペジオとグリッサンド、アクセント、スタッカートを追加することができます。ピアノとハープ用の大譜表も含まれており、音符を譜表間で移動できます。

 

 

●ショー・ページ

バーチャル・インストゥルメント、プラグイン・ラック、バッキング・ボーカルを使用した演奏は、今やライブ・パフォーマンスに欠かせないものとなりました。バーチャル・インストゥルメントを簡単に使用できるDAWもあれば、プラグイン・エフェクト・ラックを簡単に組み込めるアプリケーションもあります。バッキング・トラックのプレイバックはほとんどのDAWで可能ですが、とはいえ、すべてに対するひとつのソリューションを提供するソフトウェアはありませんでした…これまでは。

 

 

●クリップ・ゲイン・エンベロープ

so50_clip_gain_envelope

新たに追加されたクリップ・ゲイン・エンベロープは、コンプレッサー・プラグインやリミッター・プラグインを追加することなく、音が大きすぎたりソフトすぎたりするオーディオ部分を修正するのにパーフェクトなツールです。カーブをクリックしてポイントを任意の位置へとドラッグするだけで、ゲイン・エンベロープにブレークポイントを追加したり、ペイント・ツールでエンベロープを自由に描画したりできます。クリップ・ゲインへの変更はオーディオ波形に即時に反映されるため、全体レベルの信頼性の高いビジュアル表示が得られます。

さらにクリップ・ゲイン・エンベロープはサンプル精度なので、ボイスオーバー・テイク全体からクリップやポップのノイズまであらゆるものの修正に使用できます。 クリップ・ゲイン・エンベロープはイベント・ボリュームとフェードとは無関係です。ゲイン・エンベロープはクリップベースであるため、ゲイン調整は同じオーディオ・クリップを使用するすべてのオーディオ・イベントとパートに自動適用されます。そのため、セッションで使用されているすべての部分を1回で修正できます。

●キースイッチ対応、編集、マッピング

so50_articulations_keyswitch_editing

キースイッチ・アーティキュレーションには独自のオートメーション・レーンが設けられ、ノート編集やNote FXによりキースイッチがぐちゃぐちゃになる心配はもうありません。バーチャル・インストゥルメントのカスタム・マップを作成して共有したり、インストゥルメント+FXプリセットの一部として保存して即時に呼び出したりできます。

●Melodyne 5 essential統合

so50_melodyne_5

2011年にCelemonyとPreSonusがARA拡張を開発して以来、Melodyneは統合されていますが、新しいMelodyne 5 essentialでは大幅に向上されたボーカル編集ツール、コード検出、コード・グリッドが追加されています。Melodyneを使用してコードを検出し、検出したコードをStudio One独自のコード・トラックに直接エクスポートできます。逆に、Studio One独自のコード・トラックから直接Melodyneのスケール・グリッドを抽出することも可能です。

20200708_PRESONUS_1390_8561.jpg